🐾イケルワン

不忍池

🌿公園・自然4.29077

✅ ペット同伴OK

  • 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
  • 店内OK
  • テラス・屋外OK
  • リード必須

ペット関連施設

※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。

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📍 住所
東京都台東区上野公園5−20
📞 電話
+81 3-3828-5644
🕒 営業時間
  • 月曜日: 8時30分~17時30分
  • 火曜日: 8時30分~17時30分
  • 水曜日: 8時30分~17時30分
  • 木曜日: 8時30分~17時30分
  • 金曜日: 8時30分~17時30分
  • 土曜日: 8時30分~17時30分
  • 日曜日: 8時30分~17時30分

クチコミ

  • ★★★★

    上野を散策した際に、不忍池へ立ち寄りました。都心の真ん中とは思えないほど穏やかな空気が流れていて、とても印象に残る場所でした。 池の周囲を歩いていると、観光地らしい賑わいがありながらも、どこか落ち着いた空気を感じます。ベンチに座ってゆっくり景色を眺めている人、写真を撮る人、ボートを楽しむ人、それぞれが思い思いの時間を過ごしていて、まさに都会のオアシスという言葉がぴったりでした。 特に印象的だったのは、池一面に広がる蓮の景色です。季節によって表情が変わる場所ですが、夏場は大きな蓮の葉が水面を覆い、都内とは思えないほど幻想的な風景になります。江戸時代から「蓮の名所」として知られていたという話にも納得しました。 不忍池は、ただ景色が綺麗なだけではなく、歴史的にも非常に興味深い場所です。もともとは現在の東京湾につながる入江の一部だったと言われており、長い年月をかけて現在の池の形になったそうです。江戸時代には、徳川家ゆかりの寛永寺が建立され、その際に不忍池は琵琶湖に見立てられました。そして池の中央には、琵琶湖の竹生島を模した「弁天島」が造られ、現在も残る不忍池弁天堂が建てられています。 実際に弁天堂まで歩いて行くと、池の景色とお堂の雰囲気が非常によく合っていて、歴史ある上野の風景を感じられました。現在のお堂は戦後に再建されたものだそうですが、八角形の独特な建築が存在感を放っています。 また、不忍池周辺は昔から多くの文化人や文豪にも愛された場所として知られています。森鴎外や永井荷風などの作品にも登場しており、昔から人々にとって特別な景色だったことが分かります。江戸の人々も、この池を眺めながら季節を楽しんでいたのだろうなと思うと、不思議と時間の流れを感じました。 池の周囲には自然だけではなく、上野動物園や美術館、博物館などもあり、散歩しながら一日ゆっくり楽しめるエリアになっています。観光地として有名ですが、実際に歩いてみると“東京の日常”の空気も感じられる場所でした。 個人的には、とても魅力的なスポットでしたが、時間帯によっては観光客がかなり多く、静かな自然を求めている人には少し賑やかに感じる場面もあるかもしれません。そのため今回は星4にしました。ただ、それを含めても上野らしい活気として楽しめる場所だと思います。 歴史、自然、文化がひとつの景色の中に溶け込んでいて、歩くだけでも楽しめる素敵な場所でした。また季節を変えて訪れてみたいです。

    クロウリー

  • ★★★★★

    「台東区:不忍池」 2026年4月4日訪問。名前は知っていましたが具体的な歴史的背景などは知りませんでした。大きく分けて3つの時代で変化しています。 ●江戸時代 天海大僧正が寛永寺を創建した際、不忍池を琵琶湖に見立て、池の中央に竹生島を模した弁天島(中之島)とお堂を建立しました。当初は船で参拝していましたが、参拝客の増加に伴い石橋が架けられました。江戸中期からは浮世絵にも描かれるほど見事な「蓮の名所」となり、多くの庶民で賑わう行楽地として親しまれました。 ●明治時代 明治政府の近代化政策の一環として、1884年に不忍池の周囲を埋め立てて日本初の共同競馬場が建設されました。明治天皇や華族が集う華やかな社交場となりましたが、1892年に廃止されます。その後は堤防や道路が整備され、市民のための近代的で美しい公園(上野恩賜公園)へと生まれ変わっていきました。 ●大正・昭和時代 大正から昭和にかけて市民の憩いの場として定着しましたが、1945年の東京大空襲で焼け野原となります。終戦直後は深刻な食糧難を乗り切るため、池の水をすべて抜いて「臨時の水田」として利用された歴史もあります。食糧事情が落ち着いた1949年に池へと復旧され、現在のボート池や動物園側の池が整備されました。

    小林慶太

  • ★★★★★

    【不忍池】 上野 不忍池に行ってきました。 想像以上に人が多くてびっくり。 ちょうど野外ステージではアイドル?の方のライブや撮影会も行われていて、かなり賑やかな雰囲気でした。 広大な池はまるで鏡のように周囲の建物や空を映し出していて、写真もすごく綺麗に撮れてテンションが上がります。 体感ですが7割くらいは海外の方という印象で、まるで異国に来たような不思議な感覚も楽しめました。 今回は蓮根はすでに刈り取られていましたが、次は満開の時期にぜひもう一度来てみたいと思います。 都会の中でこれだけ開放感を味わえるのはやっぱり魅力ですね。

    S K

  • ★★★★

    上野公園の不忍池は、夏に一面の蓮(ハス)で埋め尽くされる蓮池、ボートが浮かぶボート池、水鳥が集まる鵜の池の3つで構成される天然池です。中央に弁天堂が浮かび、江戸時代から名所として親しまれる、都心の貴重な自然と歴史的景観が融合した憩いのスポットです。 不忍池の主な特徴・みどころ 夏を彩る「蓮の海」:7月〜8月にかけて、池の大部分が鮮やかなピンク色の蓮の葉と花で埋め尽くされます。早朝の開花が見どころです。 歴史ある「弁天堂」:江戸時代に琵琶湖の竹生島に見立てて造られた中島にあり、商売繁盛や金運のパワースポットとして有名です。 3つの表情を持つ池: 蓮池:一面のハス群生地。 ボート池:手漕ぎやスワンボートで遊べる。 鵜の池:カモやユリカモメなど多くの渡り鳥が訪れる。 周辺スポット:上野動物園、下町風俗資料館、桜並木に隣接しており、散策の拠点として最適です。 春の桜、夏のハス、冬の渡り鳥と、一年を通して異なる景色を楽しめる場所です。

    ダダチャンネル

  • ★★★★★

    上野公園の不忍池で「アヒル(スワン)ボートに乗るならここ」と言える、手軽に非日常が取れる定番スポットです。池の周りでベンチに座って、のんびりコーヒーを飲むのでも良いでしょう。 ボートは手漕ぎ/足漕ぎ/スワンの3種類があり、スワンは30分1,000円ほど(時期で受付時間が変わるようなので、念のため当日確認が安心です)。現金のみでの支払いでした。池の上をゆっくり進むだけなのに、想像以上に気分転換になります。個人的には、操縦がちょっと不器用でもそれ込みで楽しい系でした笑 週末は待ちが出やすいので、並びたくないなら午前〜昼前が無難。日差しが強い日は帽子・飲み物があると快適です。散歩→ボート→近くで休憩、の流れが作りやすく、上野で「軽く遊ぶ」目的にちょうど良いと思います。

    Samurai K

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