いしがみ動物病院
🏥動物病院★4.2(13)
✅ ペット同伴OK
- 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
- 店内OK
- テラス・屋外OK
- リード必須
ペット関連施設
※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。
- 📍 住所
- 神奈川県藤沢市本町2丁目3−9 山田ビル 1F
- 📞 電話
- +81 466-50-5070
- 🕒 営業時間
- 月曜日: 9時00分~12時00分, 16時00分~19時00分
- 火曜日: 定休日
- 水曜日: 9時00分~12時00分, 16時00分~19時00分
- 木曜日: 9時00分~12時00分, 16時00分~19時00分
- 金曜日: 9時00分~12時00分, 16時00分~19時00分
- 土曜日: 9時00分~12時00分, 16時00分~19時00分
- 日曜日: 9時00分~12時00分
クチコミ
★★★★★
先生の人柄も良くわかりやすい説明でしたし、動物も飼い主も不安にならないよう対応してもらい行って良かったです。 看護師さんも親切でした。
ねこだいすき
★★★★★
先生も看護師さんもやさしく 症状やこれからの事をとても丁寧に説明していただけます
沼田はるか
★
この病院には二度と行きません。先生の対応本当に最悪です。無駄な検査をして金をとろうとしないでください。依頼者に怒鳴って来ないで下さい。看護師に説教してる姿とかみたくありませんから。 行く人は先生の言いなりにならず、すこしでも不審に思ったら迷わず別のちゃんとした病院に行くのをおすすめします。
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★★★★★
飼育しているインコが卵を産んでかなり弱っていた時にお伺いしました。 犬猫の先生な為、鳥は専門外。 それもネットで調べて分かっていましたが、どの小動物病院を探しても「完全予約制」。 そんなの待ってたら死ぬわ!と、こちらの病院にお電話したところ 「専門外なのでお力になれるか 分かりませんが、それでも良ければ連れてきて下さい。」 といった回答だったので藁にもすがる思いで行きました。 やっぱり鳥のことはよく分からず、困っていらっしゃったようですが、親身になって対応して頂き、時間をかけて沢山のアドバイスして下さり、栄養補給の皮下注射をして頂きました。 物腰が柔らかで、動物が好きなんだなあ、と凄く感じました。 診療価格も大変リーズナブルで助かりました。 今では死にかけていたインコはピンピンしており、超元気です。
とりシロ
★
三週間通院した際のレポートです。 第一に、「最初は辻堂犬猫病院にいくべき」です。 検査をする場合「こちらではわからない数値があるので辻堂犬猫さんでもう一度検査してください」という話になります。 そうすると検査料は2倍、愛犬の負担も2倍になります。 また以下は、いしがみ動物病院さんへの「不信感」をまとめたものです。 ・わかりきっている無駄な検査をさせる ・衛生的でない ・薬代が他病院よりかなり高い ・渡す薬を2度まちがえる ・薬の名前を書かない ・薬の割り方がぐちゃぐちゃな時がある ・他病院と連携できていない(処方箋や検査結果を把握していない) ・処方への見解を伝えると高圧的に否定しつづける ・他の獣医の考え方を排除しようとする 結果、いしがみ動物病院さんへの通院をやめることにしました。 近場なのでできれば通院をつづけたかったです。 度重なるミスを棚に上げ、高圧的に説教を繰りかえし、露骨に大きなため息をついてみせ、愛犬の治療になかなか進まない。蓄積していた不信感と、愛犬の負担と金銭的な負担を考えてやめました。 ■無駄な検査をさせる これは最初に書いたとおりです。 検査は高額なので、良心的な考えがあるなら最初から設備が整っている辻堂犬猫病院さんを勧めるはずです。 なぜ勧めなかったかは、ビジネス的なものでしかないと考えます。 ビジネスはわかりますが、あまりにも負担が多すぎる。 ■衛生的でない 病院の中が汚いです。 整理整頓がされてないだけならともかく、汚い。 ドアの向こうをみればわかりますが、床に道具が転がっていたり、机の上がぐちゃぐちゃだったり、雑然としています。 またコロナ禍にも関わらずマスクを外すことがあり、命を扱う場としては衛生観念が低すぎると考えます。 ■薬代が他病院よりかなり高い 他病院と比較して、薬代がかなり高いです。 数十円単位ではなく、一つあたり数百円~千円単位で高い。 薬が多いときは数千円の違いが出ることもあります。 動物病院は「獣医が勝手に医療費を決められる」ので、病院によっては相場を遥かにこえた価格設定がされます。 「病院としての質が低いわりに高い」という、本末転倒さは感じました。 ■渡す薬を2度まちがえる 三週間のうちの二度なので、最初以外すべてまちがえています。 帰宅のあとに気づいて、わざわざ返金しに戻ることもありました。 カルテを書いていないか管理が雑すぎて、薬を把握できていない。 小さな病院なのはわかりますが、こちらは愛犬のことでナーバスになっています。 ■薬の名前を書かない 「○○(部位)の薬1」「○○(部位)の薬2」という書き方をします。つまり薬の商品名がわかりません。 こちらは名前を把握したかったので、「確認のために書いてください」とお願いしました。 このあたりの指摘も、先生の不機嫌さを煽る原因になってしまったのかもしれません。 ■薬の割り方がぐちゃぐちゃ 雑なのか、設備が整っていないせいか、薬の割り方がまばらです。 また「薬を割る時間がないのでこのままお出しします」ということもあります。その場合はこちらが自宅で割る必要があります。 薬の用量への認識が粗雑です。 ただしこちらが「この用量は多すぎないか。他の獣医の意見だとこうです」という懸念を指摘すると、「私の言うことを信じられないのか」と高圧的に反発します。 ■他病院と連携できていない 渡す薬をまちがえたことに関連します。 他病院と連絡をとっているようなことを言いながら、情報が正確に伝わっていません。 なので他病院と同じ薬を出すミスをします。 そしてそれは、他病院での検査表や処方箋はあらかじめ持参し、お見せしても同じです。結局は確認が雑で、ミスをします。 ■処方への見解を伝えると高圧的に否定しつづける こちらは愛犬の様態と、度重なるミスでナーバスになっていました。 頂いた薬のことは自分でしっかりと調査し、また他の獣医の意見を伺いながら、なにが愛犬にとってより良い治療なのか模索していました。 ですが先生は、患者の意見をよしとしません。 こちらが「愛犬の精神的負担を考えて入院させるつもりはありません」とか、「ステロイドは副作用がこわいので慎重に使っていきたい」とか、そういう異なる考え方に対して先生は不機嫌になります。 それは他の獣医の意見に対しても同じことです。 ■他の獣医の考え方を排除しようとする 「獣医にはそれぞれ違った考え方がある」というのは、先生も仰っているところではありました。 そして先生は、他の獣医の考え方をあまり良しとしません。 一言でいえば、「マニュアル至上主義者」。 事あるごとに大きな医学書をとりだし、「本にはこう書いてあるからこれで正しいんだ」と、自らのミスを棚に上げながら高圧的に仰っていました。 本に書いてあることが全て正しいとする信条は、それもまた尊重されるべきことだと思いますが、「情報のアップデートを怠けている」とも言えます。 先生は「獣医の言うことを信じられないのか」という言葉を多用されていましたが、一番「他の獣医」を信用していないのは先生であると思われます。 愛犬と家族が求めるのは「よりよい治療」であり、先生のプライドではありません。 ■まとめ たった一人のマニュアル至上主義者の限界、という総評です。 先生もまた動物を愛しているとおもいますが、考え方が完全に凝り固まっていて、他の意見を噛みくだくことができない。 先生の言うことを完全に鵜呑みして、度重なるミスも許容できる方にとっては、とても穏やかでイイ先生かもしれません。基本的にはお優しい方だとおもいます。 近所だし空いている病院だし、できれば通院を続けたかった。 ミスは重なりましたが、中には貴重な意見もありました。 ですがあれほど高圧的になり、「愛犬への負担やリスクをへらしたい」という意見を尊重せず、治療に進まず説教ばかりになるなら、もはや通院をやめざるを得ませんでした。 ハラスメントを受けに病院へ行っているわけではありません。 また単なる予防接種ならともかく、複数の意見がほしいむずかしい治療の場合は、複数の獣医が在籍している病院にいくべきだとシンプルに感じました。 以上がいしがみ動物病院さんへのレポートです。 幸い、他の病院の意見を参考しながら、愛犬はすこしずつ元気をとりもどしています。もう歳ではありますので、それでもだんだん体力はおちていくものだとおもいますが、穏やかな余生をすごせるよう努力していくつもりです。 皆さまの愛する家族が、よりよい治療を受けられることを祈ります。
miti mati