お茶と宇治のまち歴史公園
🌿公園・自然★4.0(317)
✅ ペット同伴OK
- 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
- 店内OK
- テラス・屋外OK
- リード必須
ペット関連施設
※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。
- 📍 住所
- 京都府宇治市莵道丸山203−1
- 📞 電話
- +81 774-24-2700
- 🕒 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
クチコミ
★★★★
鴨川沿いを散歩しながら茶畑を眺めていると現れるこちらの公園。駅の近くで茶畑を実際に見られる貴重なスポットです。 併設されている「ちゃづな」も、お茶についての理解が深まる良い展示ばかりでした。
ちゃとらしろはちわれ
★★★★★
(2026年5月23日撮影) 1.お茶の話 新芽が芽吹き若葉が開き始めるころ、茶畑の全部又は一部が寒冷紗という黒いシートで覆われるようになります。 具体的には金属パイプと連結金具で枠を作り寒冷紗で茶畑を覆う構造です。多分。 ~ お茶と宇治のまち歴史公園 ~の茶畑も寒冷紗に覆われる季節になりました。 和風平屋の隣に少し懐かしい構造物が見えます。 細長い木の棒と荒縄で枠を組み、藁を編んだ蓆で全体を覆っているのだと思います。 昭和40年頃にはよく見かけましたが、減反政策により材料の藁が不足するようになったのか、石油由来のシートの方が経済的なのか理由は分かりませんが見なくなりました。 お茶と宇治のまち歴史公園では旧来の仕組みを見せることでお茶栽培の歴史を紹介しているのでしょうね。 茶摘みの季節、あなたはどのような風景を創造しますか? 茶摘み絣を着た若い女性たちの姿でしょうか。 ヨーロッパのぶどう踏みの光景のようです。 数人の若い乙女が大きな桶いっぱいのぶどうを素足で踏むワイン造りの工程に通じるものがあります。 私は覚えています。 40代を遥かに超えた村のご婦人たちが茶摘み絣を着て新芽を摘む姿を。 実際のところ年齢に上限はなかったと思います。 菅笠なんてしていませんでしたよ。 手ぬぐいは頭に巻いていたと思いますが、巻き方とかあるのでしょうか? 『茶づな』に行ってみました。 茶箱を利用した植木鉢の花々がお出迎えしてくれるところにセンスを感じます。 今回は時間がなかったので殆ど見ることもなく帰らざるを得ませんでしたが公園内で一日ゆっくりするのも良さそうな場所でした。 2.巨椋池の地図について 『お茶と宇治のまち歴史公園』(以後歴史公園と呼ぶ)に掲示されている地図には豊臣時代の地図に手を加えた旨が書いてあります。 ① 地図上の最も大きな加工は、木津川の流域図に現在の流域図を書き加えたことでしょうか。 現在の木津川下流域は明治時代の治水対策により現在の位置に付け替えられたと記憶しています。 ② 現在は宇治川の支流に位置づけられている山科川に描かれている丸い池が、明治30年の『醍醐』の地図(国際日本文化研究センター 所蔵地図データベース)にも描かれています。 双方の地図が正確であるとすると、石田付近は太閤堤築堤時から明治まで大きな地形変化が見受けられないということになります。もっとも歴史公園の地図は簡略図なので比較すること自体に無理があるかも知れません。 ③ 太閤堤が築かれた際に巨椋池と木幡池は遊水地として残されたように私には見えます。(明確な根拠はなく、可能性はないかもしれません。) 太閤堤のうち槙島堤によって延伸された宇治川ですが、洪水に見舞われた際に溢れ出た水を木幡池や巨椋池に逃がすことで調整する構造であったように私には見えます。 淀川の許容量を超えるような大量の水は伏見から下流で高地でも堤でもない低地に逃げ場を求めその先の巨椋池に流れます。もっとも大被害を被る村は出ると思います。 現在の山科川は京都市伏見区桃山与五郎町(京阪電車宇治線桃山南口駅付近)で宇治川に合流していますが、歴史公園の地図上では与五郎町はまだ島になっていて、山科川の流路は木幡池にも繋がっていますので山科川の水量は木幡池で調整する構造のように思えます。
T H
★★★
📍 宇治十帖の像付近のポケふた詳細 このポケふたは、源氏物語「宇治十帖」の最後を飾るヒロイン・浮舟(うきふね)と匂宮(におうのみや)が小舟に乗っている有名なモニュメントのすぐ目の前に設置されています。宇治川の東岸、朱色が鮮やかな「朝霧橋」のたもとに位置しており、背景の自然と調和した非常に美しいスポットです。 1. 描かれているポケモン * ヒバニー:元気いっぱいの「うさぎポケモン」です。 * パッチール:フラフラとした動きが特徴の「ぶちパンダポケモン」です。 * デザインの由来:宇治の地名の由来には諸説ありますが、古くは「莵道(うじ)」と記され、「うさぎの道」を意味したという伝承があります。それにちなんで、うさぎをモチーフにしたヒバニーが選ばれています。パッチールの独特な渦巻き模様と、宇治の茶畑を連想させる緑豊かな背景、そして宇治川の流れを思わせるラインが特徴的な、和の情緒あふれるデザインです。 2. 設置場所の詳細 * 名称:宇治川 朝霧橋東側(宇治十帖モニュメント前) * 住所:京都府宇治市宇治又振 * 目印:世界遺産「宇治上神社」から朝霧橋へ向かう途中の開けた場所にあります。像のすぐ足元にあるため、観光客が記念撮影をしている場所を探せばすぐに見つかります。 🗺️ 宇治市内の全ポケふたリスト 宇治市には現在、合計3枚のポケふたが設置されています(2024年設置)。それぞれ「お茶」や「任天堂の聖地」としての歴史や文化に深く関連したポケモンが選ばれています。 ① 茶づな(お茶と宇治のまち歴史公園) * ポケモン:ヤバソチャ、チャデス * 特徴:宇治茶の発信拠点にふさわしく、抹茶の入った茶筒や茶碗をモチーフにした「チャデス」と、その進化系「ヤバソチャ」が描かれています。京阪宇治駅から徒歩すぐの非常にアクセスが良い場所で、宇治観光のスタート地点として最適です。 ② ニンテンドーミュージアム * ポケモン:ピカチュウ * 特徴:2024年10月にオープンした「ニンテンドーミュージアム」の敷地内にあります。マンホールには、クラシックなドット絵を思わせるピカチュウや、任天堂の歴史を感じさせる要素が詰まっています。 * 注意点:このポケふたはミュージアムの有料エリア内にあるため、事前予約制の入館チケットがないと間近で見ることができません。外からは見えない貴重な1枚です。 🚶 おすすめの散策ルート(徒歩約30分) 宇治のポケふた巡りは、世界遺産観光とセットにするのが一番の楽しみ方です。以下のルートなら、主要スポットをすべて効率よく回れます。 * スタート:京阪宇治駅 * 駅のすぐ裏手にある「茶づな」へ向かい、ヤバソチャ・チャデスのふたをチェック。 * 宇治川東岸を散策 * 宇治橋を渡らずに川沿いを南下し、源氏物語ミュージアム方面へ。その後、日本最古の神社建築である「宇治上神社」を参拝します。 * 宇治十帖の像へ * 神社から川の方へ降りると、朝霧橋の手前でヒバニー・パッチールのふたを発見できます。 * 平等院へ * 朝霧橋を渡って中州(橘島・塔の島)を経由し、対岸の平等院鳳凰堂へ。10円玉のデザインでおなじみの景色を楽しめます。 💡 観光・攻略アドバイス * フォトジェニックな景観:宇治十帖の像付近は、夕暮れ時になると宇治川に反射する光が非常に美しく、ポケふたのカラーリングとも相性抜群です。写真を撮るなら午後がおすすめです。 * ポケストップとしての活用:すべてのポケふたは『Pokémon GO』のポケストップになっています。ここで手に入れたギフトをフレンドに贈ると、宇治限定のデザインが描かれたポストカードとして喜ばれます。 * 移動のコツ:京都市内の5カ所(ホウオウなど)から宇治へ移動する場合、JR奈良線や京阪電車で約20分〜30分ほどで到着します。1日で京都と宇治の計8カ所を制覇することも不可能ではありません。
旅歩きマン
★★★★★
この日は風が強く大道芸人の方も苦労されてました マルシェもたくさんの人達で賑わっています 石臼での抹茶作り体験も大人気でした
森内栄治
★★★
お茶と宇治のまち歴史公園(愛称:茶づな)は、2021年10月にオープンした京都府宇治市にある体験型複合施設です。京阪宇治駅から徒歩ですぐの場所に位置し、宇治茶の歴史や文化を「見て、触れて、体験できる」拠点として親しまれています。 アクセス: 京阪「宇治駅」から徒歩約4分、JR「宇治駅」から徒歩約12分。 料金: 公園への入園は無料ですが、ミュージアムへの入館や体験プログラムは有料です。 滞在時間: 目安として60分〜120分程度楽しむことができます。 ーーーーー 主な特徴や施設内容 1. お茶と宇治のまち交流館「茶づな」 公園の中核となる施設で、宇治茶と宇治の歴史を学べる多彩なエリアがあります。 ミュージアム: 「宇治茶の間」と「歴史の間」に分かれており、デジタル技術を駆使した展示で宇治の成り立ちや茶づくりの工程を楽しく学べます。 体験プログラム: 抹茶づくり(石臼体験)や煎茶の淹れ方体験、茶筒づくりなど、子どもから大人まで楽しめるワークショップが用意されています。 レストラン・ショップ: 宇治茶を使用したスイーツやランチを楽しめるカフェ 「トウキチ」 (中村藤吉本店) が併設されており、お土産の購入も可能です。 2. 歴史公園エリア 広大な屋外エリアには、歴史を感じさせるスポットや憩いの場が広がっています。 史跡の復元: 豊臣秀吉が築いた「太閤堤(たいこうづつみ)」跡が保存・復元されており、かつての治水や茶の輸送の歴史を肌で感じられます。 展望テラス: 宇治川や周辺の街並みを一望できるフォトスポットとして人気です。 イベント広場: 季節ごとのイベントやマルシェなどが開催される、市民や観光客の交流の場となっています。 ーーーーー 2026年にお茶と宇治のまち歴史公園(茶づな)で予定されている主なイベントは以下の通りです。 1. 注目の期間限定イベント 茶づな de マルシェ 2026 日時: 2026年3月14日(土)・15日(日) 10:00~15:00 内容: 広場で開催されるマルシェ。ハンドメイド雑貨やキッチンカー、ステージ企画など約40ブースが集結します。 料金: 入場無料(雨天中止・小雨決行) Sweet Marche Vol.3 日時: 2026年3月22日(日) 内容: スイーツをテーマにしたマルシェイベント。 2. 季節の体験イベント 茶摘み体験 2026 期間: 2026年4月11日(土)から約1ヶ月間 内容: 公園内の茶園で実際に茶摘みを体験できる人気プログラムです。 予約: 公式サイトの予約ページから事前予約が可能です。 3. 周辺の関連イベント 三室戸寺 しだれ梅園の開園: 2026年2月14日~3月22日 宇治川さくらまつり: 2026年4月4日(土)・5日(日) 会場は中の島エリアですが、公園からも徒歩圏内で合わせて楽しめます。 4. 通年・毎月の催し 定期マルシェ: 基本的に毎月第3日曜日にマルシェイベントが開催されています(月によって変動あり)。 ワークショップ: 抹茶づくり、茶筒づくり、京焼手びねり体験などが随時開催されており、公式サイトのイベント一覧で最新の空き状況を確認できます。 ーーーーー 交流館「茶づな」の内部は、最新のデジタル技術と伝統文化が融合した、五感で楽しめる空間になっています。特に外せない3つの見所をご紹介します。 1. 宇治の歴史を旅する「ミュージアム」 2階にある展示エリアは、単なる資料展示ではなく、直感的に楽しめる工夫が満載です。 歴史の間(デジタル技術):宇治の街ができるまでの歩みや、豊臣秀吉との関わりを、映像やグラフィックでダイナミックに紹介しています。 宇治茶の間(体験型展示):茶葉の育成から製茶までの工程を、クイズや触れる展示で学べます。特に、高級茶「玉露」がなぜ美味しいのかという秘密を視覚的に理解できるコーナーが人気です。 2. 本格的な「体験室」 「見る」だけでなく「作る・飲む」体験ができるのが最大の魅力です。 抹茶づくり(石臼体験):てん茶(抹茶の原料)を自分の手で石臼で挽き、点てて飲むことができます。挽きたての抹茶の香りは格別です。 茶筒づくり・お茶淹れ体験:自分だけのお茶缶を作ったり、美味しい煎茶の淹れ方をプロに教わったりと、多彩なプログラムが毎日開催されています(※一部予約推奨)。 3. 絶景とグルメの「憩いスペース」 展望テラス:建物から外へ出ると、眼下に復元された「太閤堤(たいこうづつみ)」、遠くに宇治川やあじさいで有名な三室戸寺方面を一望できます。 レストラン「トウキチ」:老舗「中村藤吉本店」がプロデュース。宇治茶をふんだんに使ったスイーツや、お茶の葉を食べる「茶葉のナムル」など、ここでしか味わえない限定メニューが充実しています。 ミュージアムの入館料(大人600円)が必要ですが、1階の交流スペースやカフェ、ショップは無料で利用可能です。 ーーーーー 駅から公園までの密やかな旅路】 京阪宇治駅から「茶づな」へは、あえて遠回りをするのがこの二人の流儀です。 宇治橋と「三の間」での静寂 まず向かうのは宇治橋。秀吉が茶の湯のために水を汲ませたという「三の間」で、二人は足を止めます。轟々と流れる宇治川を見つめながら、男が不意に女の肩へ手を置く。ダボダボの青いスーツの袖から覗く手首の逞しさが、一瞬だけ「保護者」以上の独占欲を滲ませます。 紫式部像の前で たもとに佇む紫式部像の前で、女はタイトスカートの裾を揺らしながら振り返ります。 「千年経っても、人の業(ごう)は変わらないものね」 その微笑みは、源氏物語のヒロインのような危うさと、酸いも甘いも噛み分けた大人の余裕が混ざり合っています。 橋寺放生院、そして「茶づな」へ 最古の石碑を守る放生院の静謐な空気の中を、二人は一定の距離を保ちつつ、しかし呼吸を合わせるように歩を進めます。 坂道を上がる際、男のスーツの背中が、内側の筋肉の動きに合わせて波打つ。女はその「隠された力」を背中に感じながら、やがて目の前に現れる現代的な「茶づな」の建物へと導かれていくのです。 宇治・霧のあとの「静かなる折衝」 体験プログラムを終え、「茶づな」を後にする二人の背中は、端から見ればどこまでも理知的で、宇治の街に溶け込んでいます。しかし、一歩「裏手の竹林ルート」へ足を踏み入れた瞬間、空気の密度が変わります。 装いの下にある「圧」 男の青いスーツは、あえて選んだオーバーサイズ。しかし、彼が竹林の険しい道を女を支えようと腕を伸ばすたび、ダボついた生地が内側から筋肉の隆起によってパンパンに張り詰め、隠しきれない「野生」が露わになります。 対照的に、女の紺のブレザーとタイトスカートは、彼女の意志の強さを表すような鎧。しかし、歩くたびにスカートの生地が「ぷりぷり」と弾むような、豊かな曲線を描き出し、男の視線を、そして宇治の静寂を無言で挑発しています。 「茶づな」裏、竹林の秘密 地図にないルート。そこには、かつて豊臣秀吉が水を汲ませた「三の間」の喧騒も、源氏物語の悲恋の嘆きも届きません。 竹が風にしなる音だけが響く中、男が女の腰を抱き寄せます。 「このスーツ、もう限界だ。あなたの隣を歩いているだけで、理性が生地を突き破りそうになる」 低く掠れた声に、女はタイトスカートの裾をわずかに整えながら、挑戦的な笑みを浮かべます。 「破ってみせればいいじゃない。千年前の薫や匂宮だって、きっとそうしたかったはずよ」 折り目正しい「野性」の融合 創作の空間、霧に包まれた隠れ家へ。 男が青いスーツを脱ぎ捨てたとき、露わになったのは、石臼で挽かれた抹茶が熱を帯びるように、静かに、しかし強烈に鍛え上げられた肉体。女のタイトスカートのファスナーが下りる音は、宇治川のせせらぎよりも鮮烈に、二人の「業」を解き放ちます。 50代、60代だからこそ、互いの肉体が放つ「生」の重みに圧倒される。 それは、若者のような軽やかな戯れではなく、人生という名の重い鎧を一枚ずつ脱ぎ捨て、魂の輪郭を確かめ合うような、切実な「儀式」です。 事のあとの「もう一段の楽しみ」 嵐のような時間のあと。二人は再び、あの「折り目正しい」姿に戻ります。 しかし、ここからが本当の「お遊び」。 女はタイトスカートにシワひとつないよう丁寧にブラシをかけ、男は再びダボダボの青いスーツに身を包みます。 「誰も気づかないでしょうね。私たちが今、どんな風に混ざり合っていたか」 女がブレザーの襟を正すと、そこには先ほどまで男の指が食い込んでいた微かな赤みが残っている。 男はそれを見て、満足げに微笑み、再び「良識あるシニア」の仮面を被って、夕闇の宇治橋へと歩き出すのです。 夕闇がゆっくりと宇治橋を覆い、橙色の空が水面に溶けるころ、ぽつり、ぽつりと雨が落ちてきた。男は迷わず折り畳み傘を開き、二人は自然に肩を寄せ合う。 雨粒が傘を叩く音は静かな川のせせらぎと重なり、世界が二人だけの密やかな空間に変わる。 水面に映る橋の影は揺らぎ、夕闇と雨が一体となった景色は、時間の経過を止めるように二人を包み込む。 肩越しに伝わる温もりと、雨に濡れた街の匂いが、静かに、しかし確かに、互いの距離を縮めていく。 傘を打つ雨音を聞きながら、私は確信していた。 明日になれば、私たちはまた『正しく、折り目正しい』日常へと戻っていく。 けれど、この雨が止んでも、宇治の霧が晴れても、私の指先にはまだ、あの青いスーツを押し返していた強靭な鼓動が、静かに、熱く、残り続けているだろう。
Beautiful Blue-Life