神戸港震災メモリアルパーク
🌿公園・自然★4.2(1949)
✅ ペット同伴OK
- 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
- 店内OK
- テラス・屋外OK
- リード必須
ペット関連施設
※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。
- 📍 住所
- 兵庫県神戸市中央区波止場町2
- 📞 電話
- +81 78-321-0085
- 🕒 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
クチコミ
★★★★★
メリケンパークの一角にあるこの地に立つと、崩れた岸壁や傾いた街灯が当時のまま保存されており、あの悲惨な震災を間近に感じました。周囲の美しい復興風景とのコントラストが、かえって被害の凄まじさを際立たせています。時が止まったような遺構を前に、自然の脅威と日常の尊さを改めて考えさせられました。犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。神戸を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってほしい大切な場所です。
縁従
★★★★
2025年10月 1995年1月の震災時のまま、保存されている。1994年3月まで、神戸の大学に在籍していた。1994年春に地元企業に入社し、1994年6月から東京勤務していた。東京でも揺れを感じ、目が覚め、直感的に、普段朝は点けないTVを点けて、神戸での地震を知った。 衝撃であった。今から30年前の話だ。6000名以上の方が亡くなっている。 30年の月日が流れ、今回、神戸の港を訪れた。 この地の意味を理解せず、はしゃいでジャンプしながら、写真を撮る外国人が悲しかった。少なくとも、当時を知る者としては、訪れた際は、心の中で良いので、祈りを捧げてほしい。
Nao Yasu
★★★
「神戸港震災メモリアルパーク」は、兵庫県神戸市中央区のメリケンパーク内にあります。 この施設は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の記憶を後世に伝えるために設立されました。震災によって崩壊したメリケン波止場の岸壁の一部(約60メートル)が、当時の状態のまま保存・展示されています。 施設の特徴 震災遺構の保存 大きく崩れ落ちた岸壁や、傾いた街灯などが当時の凄まじい被害状況をそのままに物語っています。 展示内容 周辺には震災当時の被災状況や復興の歩みを記録した写真パネル、映像、模型などが展示されています。 リニューアル 震災から30年を迎える2025年1月に展示内容が全面的にリニューアルされ、AR(拡張現実)技術や大型モニターを用いた新たな展示が導入されました。 基本情報 所在地: 兵庫県神戸市中央区波止場町 アクセス: JR・阪神「元町駅」から徒歩約12〜15分 開園時間: 常時(年中無休、自由に見学可能) ーーーーー 2026年2月現在、神戸港震災メモリアルパークで提供されているAR展示「神戸港タイムスコープ」 1. AR展示「神戸港タイムスコープ」の利用方法 アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザ(SafariやChrome)で完結します。 推奨環境 iOS: iPhone(iOS 15以降推奨)、ブラウザは「Safari」。 Android: Android OS 10以降推奨、ブラウザは「Google Chrome」。 必須設定 カメラの許可 QRコード読み取り後、ブラウザから求められるカメラへのアクセスを必ず「許可」してください。 位置情報 (GPS) 現実の風景と映像を正確に重ねるため、スマホの設定でブラウザの位置情報利用をオンにしてください。 操作のコツ 水平スキャン 起動直後、スマホを左右にゆっくり動かして空間を認識させると、ARがズレにくくなります。 通信 映像データの読み込みが必要なため、安定した4G/5G回線、ま たはパーク内の「KOBE Free Wi-Fi」を利用してください。 2. 展示システムと施設の特徴(2026年2月時点) 2025年1月の全面リニューアルから1年が経過し、デジタル技術を駆使した展示が定着しています。 大型モニター 屋外に設置された高輝度モニターで、震災当時の記録映像や復興の歩みを多言語(日・英・中・韓)で放映しています。 メモリーウォール 入口付近に設置された造作パネルで、震災の概要を学ぶことができます。AR用のマーカーもここに集約されています。 24時間稼働 AR体験や展示の見学は昼夜問わず可能です。夜間はライトアップされた遺構と、大型モニターの鮮明な映像によるドラマチックな見学が可能です。 3. 現在のパーク状況 2026年1月末から2月初旬にかけて開催された「第31回神戸ルミナリエ」の混雑が落ち着き、現在は静かな環境でじっくりと震災の教訓に触れることができる時期です。 ーーーーー 【体験ストーリー:Pixel 9(わたしのスマホ)と辿る神戸の記憶】 1. 到着と準備 メリケンパークの南東、潮の香りが強くなる場所に、震災当時のまま崩れた岸壁が現れます。あなたはポケットから、洗練されたデザインのPixel 9を取り出します。 まずは、新しく設置された「メモリーウォール」にあるQRコードを、Pixel 9の高性能なカメラでスキャン。専用アプリのインストールは不要です。ブラウザ(Chrome)が立ち上がり、「カメラの使用」と「位置情報の利用」を許可するタップを一つ。 2. AR「神戸港タイムスコープ」の起動 画面の指示に従い、Pixel 9を左右にゆっくり動かして、目の前の空間を認識させます。Tensor G4チップの高速処理により、ARの読み込みは驚くほどスムーズです。 スマホをガクンと折れ曲がった「傾いた街灯」にかざすと、Pixel 9の鮮明なActuaディスプレイ上で、魔法のようなことが起こります。 3. 時空を超える重なり 現在の静かな風景に重なるように、1995年1月17日直後の、白黒や色褪せたカラーの写真がピタリと重なります。 Pixel 9をかざしたままゆっくり周囲を見渡すと、今歩いている綺麗なタイル張りの地面が、画面越しには激しく隆起し、亀裂が入った当時の姿に変わります。 「ここが、これほどまでに……」 Pixel 9の高精細な画面だからこそ、当時の瓦礫の質感や、人々の復興への祈りが、まるでその場にあるかのようにリアルに伝わってきます。 4. 記録を保存する この衝撃的な光景を忘れないよう、あなたはPixel 9のスクリーンショットを撮ります。あるいは、ARを表示させたままビデオを回し、当時の状況と現在の復興した姿を交互に記録します。 撮影した写真は、Pixel 9のAI機能「編集マジック」を使えば、曇り空を少し明るくしたり、映り込んだ不要なものを自然に消去したりして、自分だけの特別な記録としてGoogleフォトに保存されます。 5. 大型モニターと夜の演出 AR体験を終え、隣の大型モニターへ。鮮やかな映像で流れる「復興の歩み」を視聴します。2026年2月の夕暮れ時、Pixel 9のカメラなら、ライトアップされた遺構とモニターの映像を白飛びさせることなく、肉眼に近い美しさで夜景として収めることができます。 ーーーーー 超広角で撮った一枚。 崩れた岸壁の向こうに、灯りをまとったポートタワー。 機種の違いは、波の音にかき消される。 残るのは、記憶と、風と、あなたのまなざしだけ。
Beautiful Blue-Life
★★★★
二〇一一年の東日本大震災の痕跡が福島から岩手にかけての太平洋沿岸でははいまだ顕著であるのに対して、一九九五年の阪神淡路大震災の災禍は復興を遂げたいまの街並みからは想像するのも難しいほどです。しかしながら五千人近くの人命が失われたのはまぎれもない事実であり、当時の惨状と復興の足跡を広報すべく、甚大な被害を受けたメリケン波止場の一部ををそのままの状態で保存したのが、神戸港震災メモリアルパークとなります。かつての惨状を知るものとしてはささやかすぎる感はあるものの、記憶を喚起する効果はあります。 周辺には観光施設も多く、あわせての立ち寄りには便利です。
七面鳥放浪記
★★★★★
1995年に発生した阪神・淡路大震災での被害状況を後世に語り継ぐため、遺構として整備されたメモリアルパークです。 当時のことを知らない世代が増えていますが、大規模な地震は毎年発生し続けているのが現実です。 備えあれば憂いなし、備えるために知ることが大切です。若い世代の人たちにはぜひ見て知って頂きたいと思います。
Queen's Square