なぎさ公園・三思の磐
🌿公園・自然★4.1(23)
✅ ペット同伴OK
- 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
- 店内OK
- テラス・屋外OK
- リード必須
ペット関連施設
※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。
- 📍 住所
- 滋賀県大津市島の関14−14
クチコミ
★★★★
写真の撮影日時は、2025.10.15(水)08:19。わたしがなぎさ公園または琵琶湖畔を歩いていて思うことは、景観の邪魔になると思われる案内板、経路図などが非常に少ないこと。だから、注意して歩かないとあまり意識せず通り過ぎ、はっきりした印象に薄い場合がある。例えば、最近のインバウンド(外国からの旅行者)の目的は、買い物重視から体験型にシフトしているそうである。為替レートが暫くの間円安傾向だから、海外からの旅行客はデパートや空港の免税店で買い物もするが、それだけではなく、史跡とか歴史的建造物、果てはインターネットが繋がりにくいようなところに滞在して“デジタルデトックス”をしながら、日本特有の風景を楽しむとかいうのも流行りだしているらしい。いわゆるこれは、何かの CM ではないが、“プライスレスな経験”ということだと思う。手元に日本的なもの(お土産)やブランド品を買うだけではなく、心に“値段の付けられない”経験を残す、ということだと思う。そして、一般的に海外旅行は一人ではなく、家族や友人、または団体で行うので、そのグループ内で経験を共有したり、SNS で発信するということだと思う。画一的な価値観の時代は過ぎて、その人のその人なりのその人だけの経験や価値観が重視される時代に突入したのかも知れない。ここで、三思の砦に話を戻すが、少し携帯電話で検索すると、わたしの携帯は i phone ではなくAndroid なので、Google の Gemini が回答するところによると、大津ライオンズクラブ結成30周年を記念して建立され、“三思”とは、「自戒・自省・自励」のことだそうである。そして、これらの巨石は滋賀県内にある比良山から運ばれたそうである。また、今回、三思の砦の写真に加えるのは、明治時代の渡船業者が建立した“谷口嘉助の石碑”である。Google map からの問い合わせに対して「谷口嘉助の石碑」と入力しても無反応なので、こちらに併せて写真を掲載する。また、「花登コバコ文学碑」の写真は敢えて掲載しない。恐らく、これがインバウンド(海外からの外国人旅行客)であれば、案内板(外国語表記含む)がないので、そのまま通り過ぎて終わりである。今から7, 8年前まで、母とわたしは海外旅行をする機会があり、朝早く起きてホテルの周辺を探索、探訪するのはわたしの役目だった。その土地の人々が利用して海外旅行客はほとんど乗らないような鄙びた感じのバスに乗って、個人が経営する商店に入ったり、地方のスーパーマーケットでちょっと買い物したり、或るときは、香港でのことだが、母が突然「恐竜博物館」へ行きたいと言い出し、持参の観光案内の地図を見ながら歩くが、「恐竜博物館」どころか、高速道路のようなところに出てしまい途中で断念した。しかし、血は争えないとでもいうのか、互いに落ち込んだりするわけでもなく、付近に地下鉄の駅があるホテル(三ッ星とか)にたどり着いて「まじ、ヤバかったね」などと言いながら喫茶店でお茶を飲んだり、ハチャメチャ、無計画な旅をしたものである。ただ、これは誰彼もが好んで行うことではない。限られた時間、日にちで、計画的に色々なところを回ろうというのが海外旅行客の一般的な考えである。だから、景観の邪魔にならない程度の案内板は欲しいものである。合掌
中村ふ
★★★
大津駅から歩いて訪れました。 堤防の様なところがあり奥まで歩けますが歩いた先に何があるということはありませんでした。 若い子供たちが学校終わった後語らいしていて、地元の方は琵琶湖のもとで清酒しているのだなと羨ましく思いました。 短い時間でしたが幸せな時間でした。
Pierre Lorraine
★★★
大津駅から大通りを真っ直ぐ、ちょっと歩けば琵琶湖の畔につきます。出張でたまに行くのですが、時間が空いたときにのんびりしています。さぼりではなく。。。
TAK K
★★★★
早朝だったため気温が低くとても寒かったですが、きれいな朝焼けを見ることができました(>_
タクチヤン
★★★★★
サイクリングで来てみました。風と水の音が心地いいいですね。
コロンビアトルコアイス