矢川緑地保全地域
🌿公園・自然★4.1(68)
✅ ペット同伴OK
- 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
- 店内OK
- テラス・屋外OK
- リード必須
ペット関連施設
※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。
- 📍 住所
- 東京都立川市羽衣町3丁目26
- 🕒 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
クチコミ
★★★★★
矢川緑地保全地域は、国立市と立川市の境にあり矢川緑地とも呼ばれており、湿原好き・湧水好きには楽しい場所です。JR南武線の矢川駅からは西国立駅の方向に歩いて10分くらいでしょうか。周囲は静かな普通の住宅街ですが、突然、樹木が茂って野鳥の声が聞こえる矢川緑地の入り口が現れます。 広くない緑地ですが、湿原があり木道も整備されており、さながらミニ尾瀬の雰囲気で、東京都の「東京における自然の保護と回復に関する条例」で保全地域に指定されておりますので、小さなオアシスのように貴重な緑が残っています。 矢川緑地からはJRの駅名にもなっている矢川が流れ出しており、流れに沿って歩くことが出来ます。矢川は立川段丘崖である地元では「ハケ」と呼ばれる崖下の湧水を集めて流れ、国立第六小学校と矢川いこいの広場の間の水遊び場を抜けて、甲州街道の下を流れて行きます。 甲州街道から南は滝野川学園の中を流れており流れ沿いには歩けないですが、その先の府中用水との合流点である「矢川おんだし」からは、また流れ沿いに歩けます。おんだしにはシラハエが泳ぎ、シラサギやアオサギが集まってきて良い雰囲気です。 府中用水は周辺のカルガモの親子が泳ぐ田んぼに水を供給するために分水されてゆきますが、国立市内は殆どが開渠ですので流れを眺めながら歩ける場所が多いです。府中用水も府中市内に入るとほとんどは暗渠になってしまうと思います。
RAM
★★★★
公園化することなく昔の雑木林をそのまま残す自然保護の取り組みかと思います。 緑地を流れる矢川は雑木林から住宅地に沿って流れています……現在は水量が少なく、流れていない所もありますが… 水辺にはカモが飛来したり、樹木には名前が下げられどのような特徴があったのか、どのような利用がされていたのか簡単なメッセージも参考になります。 今日は女性の方がキノコを見つけながら写真に収めていたので少しお話することが出来ました。 また、緑地内では剪定作業も行われていて管理するのも大変だなぁと思いました。
イガリン
★★★★
「この地の自然環境を大切に後世に残していこうという気概を感じた」 住宅街近辺にあるのに、規模はそこそこあります。特に水辺が豊富で、かけられた遊歩道を挟んで、水辺に生息する動植物を鑑賞できます。 鴨やカサゴがのんびり泳いでいる景色を見ていると、自然と心の中の嫌な感情が消えていく感じがします。もう少し昆虫との出会いが欲しかったですね。 他の地域からの生き物の持ち込みや持ち帰りは、当然禁止されています。
ノブ
★★★
観光地や公園ではなく、昔ながらの雑木林と湿地を美しいまま保っている川が流れる緑地です。湿地の中に木道も整備してくれてあって、湿地の上も歩きやすいです。 ここへ来るために車で30分かけてくるといった観光名所ではなく、人で賑わっていない雑木林をのんびりと散歩するためにはピッタリの場所です
中田智也
★★★★
そのままの自然が残されている素敵な公園です。 私は西側の湿地帯の入り口から入ったのですが、とても大きくて見事な柳の木がありました。なかなかあの高さの柳は見られないと思います。 小川にいた鴨達も可愛いくて微笑ましかったです♪ 次に来るときはレジャーシートを持ってピクニックをしようかと思います♪
Takeshi