🐾イケルワン

市営小田山公園

🌿公園・自然3.942

✅ ペット同伴OK

  • 対応ペット:犬・猫・うさぎ・鳥・その他
  • 店内OK
  • テラス・屋外OK
  • リード必須

ペット関連施設

※ 詳しい条件は来店前に店舗へご確認ください。

🗺 地図で見る
📍 住所
福島県会津若松市門田町大字黒岩字 主 山 丙 460-1
📞 電話
+81 242-39-1262
🕒 営業時間
  • 月曜日: 7時00分~18時00分
  • 火曜日: 7時00分~18時00分
  • 水曜日: 7時00分~18時00分
  • 木曜日: 7時00分~18時00分
  • 金曜日: 7時00分~18時00分
  • 土曜日: 7時00分~18時00分
  • 日曜日: 7時00分~18時00分

クチコミ

  • ★★★★★

    小田山は頂上まで30分位で登れます、道沿いの雑木林が整備され途中に市内を眺め、鶴ヶ城は近くに見え、遠くに磐梯山や飯豊山が見わたせます。 私の高校時代は実家が小田山のそばにあり、トレーニングに利用した思い出の場所です

    佐藤光一

  • ★★★★★

    会津若松の鶴ヶ城を訪れたとき、ただお城の中や堀の周りを歩くだけでなく、少し足を伸ばして周辺の山にも登ってみました。すると、ここからお城を見下ろす眺めが、まさに歴史の教科書で読んだ戊辰戦争の場面そのままだと感じられて、とても胸に響きました。緩やかな砂利道を1キロちょっと登っていくと、会津の町並みとともに白い天守がすぐ近くに見えてきて、当時この山から大砲が撃ち込まれたことも納得できるほど。平和な今の風景の中に、かつての激しい戦いを想像するのは不思議な感覚でした。 道の途中には桜が植えられていて、春の時期は淡い花が風に揺れてとてもきれいでした。鶯の鳴き声も聞こえてきて、歴史の舞台という重みを感じながらも、自然の中を散策していると心が和む時間でした。地元の方の話では昔はここで子どもたちがスキーを楽しんでいたそうで、雪深い会津らしいエピソードだなと思いました。私が訪れたときも、小さな子どもを連れた家族が散歩をしていて、戦争の舞台だったこの山が今では遊び場や憩いの場になっていることに時の流れを感じました。 山頂付近には田中玄宰のお墓があり、また山の中腹には中国の義和団の乱で活躍した会津出身の柴五郎将軍とその兄の墓もありました。静かにたたずむその場所に立つと、会津の人々が背負ってきた歴史の重さや誇りを改めて考えさせられました。日本史の知識が深くなくても、この土地に立つだけで「ここで何か大切な出来事があった」と実感できます。 頂上からは若松の市街地全体を見渡せるので、まるで会津の街が一枚の絵のように広がっていました。桜の季節はもちろん、新緑や紅葉の時期にもまた違った美しさを見せてくれそうです。熊が出ることもあるそうなので、登るときは鈴や音の鳴るものを持つと安心だと地元の方に教わりました。観光地として整備はされていますが、自然の山らしさも残っているので、小さな冒険気分も味わえます。 戦の記憶を残す場所でありながら、今は家族や友人と気軽に散策できる場所として親しまれている小田山。歴史好きの方にはもちろんおすすめですが、歴史に詳しくなくても、鶴ヶ城を違う角度から眺めたり、自然を楽しんだりできる素敵なスポットだと思いました。会津若松を訪れるならぜひお城だけでなく、この山も歩いてみることをおすすめします。お城を見上げるのではなく見下ろすことで、きっと会津という町の歴史と今をより深く感じられると思います。

    Cesar 919

  • ★★★★

    幕末に、この山から会津城にアームストロング砲で砲弾を浴びせた。距離2Kmに満たない。維新軍は城に凧が揚がっていたのが印象的と言ったそうだ。この山は中世の豪族、葦名氏の山城だったそうだ。山の中腹には中国義和団の乱で八カ国連合の事実上の指揮官だった、会津の柴五郎と兄四郎兄弟の墓がある。少し分かりづらいところにある。入り口の案内板から入り、開けた墓地の右側に下って行くと右側にひっそりと佇んでいる。会津の悲哀と心意気を全世界に示した名将よ、安らかに眠り給え!

    noraneko888

  • ★★★★★

    1kmちょっとの緩やかな砂利道の登り坂でお散歩にちょうど良い。所どころ眺めのよいポイントがあり、戊辰戦争で鶴ヶ城が釣瓶打ちにされたのが納得できるほどお城が近く見える。 山頂付近には、田中玄宰のお墓がでーんとあって、なんだかのどかで良い雰囲気。

    Yuki Baba

  • ★★★★

    戊辰戦争の時西軍がこの場所から鶴ヶ城に向けて大砲を放った歴史を感じる場所です。

    笹島剛

🏨 ペットと泊まれる宿を探すPR